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2016年12月15日 (木)

人生はそんなに重くない

今朝の血圧
上、123
下、91
脈拍、78
体温、36.2℃
湿度、40%
部屋の温度、20℃
昨夜は22時頃就寝。
今朝は3時に目が覚めました。
リフレックスの効果で寝つきは早いです。
今日は仕事は休みです。
明日から連勤が始まります。
とにかく、ゆっくりやろう。
無理せず行こう。
今はワリと正常です。。。たぶん。。。
ところで、
ブログって、匿名ならではの行為、自分の生き恥を書けますよね。
なかなかいいですね。
でも、どうせ人はいずれ死にますから、死んだ後にいくらどんな辱めを受けても
そんな事は知った事じゃない、、、です。
そう思うと、もうすこし実名でもいいかな、くらいの思いも出てきます。
恥ずかしいといえば
4年前に鼠径ヘルニアの手術を受けました。
なんとなく嘗ての盲腸の手術に似てますね。
切る側が反対だというだけ。
手術後、排尿管を外す時のこと。
私は排尿管はどこかお腹に穴を開けてるんだろう、くらいに思ってました。
でも、看護士さんが
「管を外しますね」
と、外す時、わたしのおチンチンの先っぽに刺してある管をするすると抜き取りました。
無造作に、それも摘んで、、、、
ビックリ!
でした。
若い女性看護士さんでしたので、それも可愛らしい面立ちの看護士さん、、、
病院て、
「なんてこった!」と思ったものでした。
というより、
看護士さんはエライ、とも思いました。
わたしの兄は高校生の時に、盲腸の手術をしてます。
高校生くらいなら、恥ずかしいどころではなかっただろうなぁ、、、と。
あとは、手術に必要なのでしょうけれど、毛を剃ってありました。
手術前には、
「痛いのは嫌だ。それだけは避けたい!」
それが大丈夫なら、あとはどうでもいい、と思ってました。
「しっかり麻酔をかけてください」
と言うくらうい。
痛がりですから。
異常な臆病ですし。
しかし、麻酔で意識がない間に、あんな事やこんな事をされていたとは、、、
まぁ、
当時も55歳の年寄りでしたから。
だからどう、ってことではないですが。。。
生き恥、といっても、全然たいした事はありませんね。
数億円の借金をしたり、夜逃げをしたり、大もめにもめて離婚したり、
なんだったら、素っ裸で逆さ磔の刑でも、まぁ、大した事はないかも。。。
人の観念的な意識は、
年齢とともに薄らいでいくのでしょうかね。
宇宙が膨張していて、どんどん密度が希薄になっていってる、って。
もっとも、数百億年後は、幽霊のような存在しかなくなるのかも、、、
なんて、考えると、なんだかどうでもいいことだな、って、思います。
もしその時代まで人が存在していたら、人の意識も希薄になるんでしょうね、。
今は、自分がたまたま今の時代に、ホモサピエンスという生命体として存在してる
というだけのこと。
この世は、極論を言えば、
「存在する」か
「存在しない」
の二つくらいしかない。
宇宙、この世の仕組みは、そのふたつで行き詰まるんじゃないかな、って。
悩みもそうですね。
あるのか、無いのか。
脳のなかのニューロンに記憶として、そこに存在させるか
または、忘れ去るか。
忘れるって行為は、生命誕生後、かなりあとから、生命が発明した行為。
実は、ありがたい仕組みなのですね。
そう考えれば、
「死」も、じつはありがたい仕組みなのでしょう。
いくら、頑張っても、ほぼ120歳くらいが、人の寿命の限界らしいです。
計算上では200歳まで生きれるらしいですが、そこまで無理して生き恥をかかなくてもね。。。
わたしの人生はわたしが思っているほど重くない。。。
と感じます。

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